ターミナル概要
大さん橋地区再開発計画に基づき、
新しい「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が竣工したのは、2002年。
「にっぽん丸」、「ふじ丸」、「ぱしふぃっくびいなす」など3万トンクラスまでの客船は4隻、
「飛鳥U」、「サファイア・プリンセス」などそれ以上のクラスの客船は2隻の同時着岸が可能。
本格クルーズ時代を迎えた日本の、世界に誇れる国際港がここに誕生です。
ターミナル概要
構造・規模 地下1階、地上2階建て・鉄骨造
建物の長さ約430m、最高高さ約15m、幅約70m
全体床面積 約44,000m2
施設内容 機械室
1階 駐車場
2階 出入国ロビー(インフォメーション、発券所、客船待合スペース)
CIQプラザ(税関・出入国官吏・検疫施設 / 第2ホール)
大さん橋ホール(第1ホール)
店舗
屋上 屋上広場、送迎デッキ、野外イベント広場
係船能力 山下側岸壁(A・Bバース)延長450m、水深12m、エプロン幅20m
新港側岸壁(C・Dバース)延長450m、水深10〜11m、エプロン幅20m
渡船橋4基
3万トンクラスの客船は4隻、
それ以上のクラスの客船は2隻の同時着岸が可能。
建物設計者 アレハンドロ・ザエラ・ポロ氏 / ファッシド・ムサヴィ氏
(イギリス在住建築家)
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