


船上のデッキ(甲板)を思わせる、大さん橋ターミナルの床材。ブラジル産のイペという水にも沈むほどの、たいへん硬い木材が使用されています。
しかし部材によっては、紫外線や風雨により表面に細かいトゲが出たり、小口(切断面)に大きなトゲが出てきております。
大きなトゲについては、巡回時などに、できる限り除去しております。
しかし、部材表面の細かいトゲについきましては、なかなか処理することがむずかしく、現在、表面に順次ウレタン塗装を行っています。
こうしたトゲへの対策をとりつつも、やはりすべてのトゲを完璧に処理することはできません。皆さまには、くれぐれも床材に手をついたり、素足で歩いたりすることのないよう、お願いいたします。
また特に小さなお子様の場合、普通に歩いていても、転んで手をつくことがございます。保護者の方は、どうぞ十分にご注意くださるようお願いいたします。またスロープでは、けっして走らないように、お子様にご注意ください。
なお、施設のご利用にあたっては、「トゲ」について十分にご理解ならびにご承知おきのうえ、ご利 用いただきますよう重ねてお願い申し上げます。


大さん橋ターミナルは、全館禁煙です。
屋上広場“くじらのせなか”につきましても、2008年4月1日より、禁煙となりました。
皆さまのご協力を、お願いいたします。


皆さまにのんびりとしたひとときをお楽しみいただいている、屋上広場“くじらのせかな”。そのせなかの緑の芝生が、たいへん傷み、キズついています。
大さん橋では建物の構造上、芝生の傷みがその下の構造物を破損することにもなりかねません。
かねてより景観緑地のため「芝生内への立ち入りは、原則禁止」でしたが、ここに立ち入り禁止の徹底をお願いすることになりました。屋上広場“くじらのせなか”を、皆さまの憩いの広場として末永くご利用いただくための処置です。
どうぞ、皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。
2008年4月25日
横浜港大さん橋国際客船ターミナル指定管理者
大さん橋プロジェクト