
![]() |
大さん橋は、客船に乗船・下船する人たちのみが利用できる施設かと思っていました。一般の人びとが、海を見ながら気軽にすごせる施設であることを、もっとわかりやすくPRしてほしい。 |
|
大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)は、いわば“船の空港”。旅客機が空港から飛び立ち、舞い降りるように、世界を旅する豪華客船から横浜港内を巡る小型客船まで、各種客船が大さん橋に停泊します。 “海と都市がkissする場所”――大さん橋は、そうしたお客さまに限らず、いわば一般の“公園”のように、ただ船を見たい、のんびり横浜の海をながめてみたい、散歩をしたいといった人びとにもご利用いただける公共施設でもあります。 そうした施設であることを、より多くの皆さまに知っていただきたく、2007年8月に「大さん橋ホームページ」を完全リニューアルいたしました。以来、従来の数倍にもおよぶ多数のアクセスをいただいています。また実際、ご来場者もたいへん増えております。 大さん橋ホームページでは、これからも、つねに新しい情報を掲載したり、見やすくわかりやすいよう表現を工夫するなど、内容の充実をはかってまいります。 また大さん橋では、『横浜三塔の日』イベントを横浜高速鉄道、横浜コンベンションビューローと共催し、市内各所にポスターを貼るなどのPR活動も実施しています。 |
![]() |
大さん橋に、感動しました。けれど、トイレのサインなどを、もう少し工夫したら、もっと素敵だと思います。また来ます。 初めて大さん橋に訪れましたが、駐車場から受付までどのように行けばいいのか、わかりづらいことが多々ありました。 大さん橋ターミナル館内の、案内がわかりづらかった。 入口付近に、フロアの全体像や、ホール・レストラン・トイレなどの施設案内を表示してほしい。 CIQなど、なんのことかわからない案内があります。日本語による、わかりやすい表記にしてほしい。 |
|
大さん橋をご利用くださる皆さまが増えるとともに、ターミナル館内の施設ご案内に関する、ご意見・ご要望も多くいただくようになりました。 すでに2007年度より、出入国ロビー(館内入口付近)に、大型ディスプレイによる総合案内板を設置しております。 2008年4月より、館内入口付近には、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語表記による大型懸垂幕式のご案内を設置いたしました。 ※CIQは、Customs, Immigration and Quarantineの略。 |
![]() |
客船に乗船するときに、途中この先に船があるのかわからなくなり、大変不安になりました。大きな看板がもう一つ、途中に欲しいと思いました。 |
|
乗下船にともなうご案内は、国内航行の客船、海外渡航の客船などさまざまな条件により、その都度場所が異なります。そのため、つねにご乗船のお客さまの視点に立ったご案内に努めております。 しかしながら、このようなご指摘をいただき、不十分な対応があったことをあらためて反省いたします。皆さまからのご意見・ご要望を参考に、つねにご案内の改善に努めます。 |
![]() |
大さん橋の独創的な設計は誰によるものなのか、ぜひ知りたいのですが…。 非常に満足しました。この橋の歴史やデザインした人の話などが分れば一層楽しめるのではないかと思います。 |
|
たいへんユニークな建造物です。2002年の完成から今日まで、毎年、国内・海外から多数の建設関係者が見学に来られます。 2004年には、世界の優れた建築物に贈られる「ワールドワイド・アワード」を受賞しました。 設計者など詳しくは、大さん橋ホームページ内のメニュー「大さん橋概要」→「設計デザイナーと本」のページをご覧ください。 また館内入口付近でも、その歴史や建物概要、設計者について、ご案内掲示しています。 |
![]() |
冬はさむい・・・ 富士山は見えませんか? |
|
天気が良く、視界が良好な日に、大さん橋屋上“くじらのせなか”から、みなとみらい地区側、二つの赤レンガ倉庫の上あたりに、遠く富士山を見ることができます。 新しいヨコマハの都市の姿と、美しい富士山……大さん橋ならではの、“絶景”です。 ホームページの「フロアガイド」→「RF 屋上」のビューポイント2をクリックしてみてください。 |